子どものいじめ

子どもがいじめられている?

我が子がいじめられているかもしれないと思ったら、親には何ができるでしょうか。

 

子どもに「いじめられているの?」と直接聞いても、本人は否定するのがほとんどですし、何より本人のプライドを傷つけてしまう可能性もあります。

 

親としてできることは以下の3つです。

 

親は何があっても味方だとわからせる

学校でいじめを受けている場合、本人はとても辛い状況です。

 

そんな時に家でも責められたり、心が休まらないと、本人はどこにも居場所がなくなってしまいます。

 

親は何があっても子どもの味方だと知らせてあげましょう。

 

別にいじめのことを直接言う必要はありません。

 

「最近、元気がないけど大丈夫?お母さんは何があっても○○の味方だからね」

 

そんな一言でも子どもには心強いものです。

 

ギリギリの精神状態だった場合などはそんな言葉を聞いたら泣いてしまうかもしれません。そしてその後にいじめを受けていることを告白してくれるケースもあります。

 

もちろん、照れ隠しで「なんだよ急に」なんて強がるだけかもしれません。それでも良いのです。親の気持ちを伝えることが大切です。

 

いじめを受けているか確かめる

本人が親に相談してくれるのが一番ですが、子どもの方から話してこない限り、親が自分で気づくしかありません。

 

温泉や銭湯に誘って子どもの体に傷がないか確認したり(傷がある場合は行くことを極端に嫌がる)、食欲が落ちていないか、1人で部屋にいる時に泣いたりため息をついていないか確認しましょう。

 

もし、いじめが強く疑われる時は、探偵を使って調査してもらうのも手です。

 

最近の探偵事務所では、いじめの調査をしてくれるところもあるからです。

 

 

いじめ調査をに扱っている原一探偵事務所

 

探偵に調査してもらうことのメリットは、いじめが発覚した後に、学校に改善を求めたりする時に客観的な証拠があるので、こちらも強くでれますし、学校もすぐにいじめ防止に動いてくれるということです。

 

証拠がない場合、まず学校の教師がいじめの調査に乗り出しますが、いじめっ子が「いじめてました」なんて正直に自白するわけがないですし、教師の方も自分の査定が下がるのを恐れて、いじめがあることを認めようとしません。

 

ようは、見て見ぬふりをするということです。

 

その点、探偵の調査票があれば、学校側もすぐに対応せざるを得なくなります。

 

いじめと戦う方法

いじめがあることを確認したら、学校に直訴するか、引っ越しをして学校をかえるか検討しましょう。

 

原則は本人の意思を尊重すべきですが、あまりにいじめがひどい場合は引っ越しも積極的にすべきです。

 

たしかにお金がかかります。でも命に比べれば安いものじゃないですか。転校=逃げではありません。

 

もちろん、学校に直訴したり弁護士に相談していじめっ子の親に警告してもらうのも1つの手ですが、そんな低レベルの人間と関わっていたくないという人もいるはずです。

 

子どもも学校に行くのが辛いはずです。

 

いじめと戦う方法は1つではないので、ゆっくり考えてみましょう。