浮気の確認方法

浮気してたら?!

浮気を疑っていて探偵に依頼するつもりなら、一切詮索はせずに、興信所に相談に行くのが吉です。
なぜなら、疑われていると警戒されて尾行がしづらくなるからです。

 

探偵に依頼するつもりがないなら、自分で決定的証拠をつかむか、本人に自白させるしかありません。

 

自分で浮気の証拠をつかむ方法について

何をもって浮気の証拠とするのかを最初に確認しておきましょう。

 

たとえばメールでお互いに「好き」と言ってるだけで浮気確定とするのか、それともホテルや相手の自宅を出入りする現場をおさえて浮気とするのかでは難易度が全然変わります。

 

一般的な感覚だと、メールで好きと言ってるだけで浮気確定ですが、それで裁判所で慰謝料が認められるかというとかなり微妙です。裁判所ではあくまで不貞行為があったかどうかが重要になります。つまり肉体関係にあったということを立証しないといけません。メールだけでそれを証明できるかというとほぼ無理です。

 

相手が車で移動していて、GPSをつけたり、カーナビの履歴からある程度、次回、どこに行くのか予測できれば、カメラをもって待ちぶせできますが、そうでなければ相手を尾行しなくてはいけません。それは探偵でもなければ不可能です。

 

慰謝料請求や離婚を考えておらず、浮気をしているかどうかだけ確認したい場合は、そのような必要はなくメールを見たりするだけで、ある程度把握できるでしょう。

 

では、どんな時に浮気を疑うべきなのでしょうか。

 

女性であれば、ある程度感覚でわかると思いますが、

 

 

  • 夫の帰りが頻繁に遅くなった
  • 金遣いが荒くなった
  • 家の中でやたら携帯を持ち歩くようになった
  • 下着や服装におしゃれになった

 

これらの行為が増えたら要注意です。

 

たいてい男性は鎌をかけるとボロを出しますから、そんな時は面と向かって、「最近帰り遅いね」となど問いかけてみましょう。必ず真正面からです。その時の返答内容よりも視線や表情をしっかり観察します。落着きがなかったり視線を合わせないようなら何か気まずいことがあるのだと思います。でもそれ以上は聞きません。

 

それから2週間位は無関心を装って、帰宅時間が遅い日をチェックします。お風呂に入っている間に下着等のチェックもします。見かけない下着などあればかなり怪しいと思います。車通勤の場合、週末とか一定の曜日に決まって遅くなる日があれば、前日に車のメーターをチェックしておきます。会社までの走行距離は大体見当がつくので、その距離がかなり違っていたら何処かに出かけた疑いが濃厚です。

 

それから、浮気してるんだろうなと予測が付く日は夫の携帯に電話してみます。電話の声が焦っていたり、妙に不機嫌だったりするとそれもかなり怪しいです。でも帰宅後に絶対その話題には触れません。
ここまできたら携帯をチェックしてもよいでしょう。ロックがかかっていたらかなり怪しいです。

 

自白させる自信があるのであれば問い詰めても良いですし、相手が携帯をいじっている間に無理やり奪ってもよいでしょう。

 

おそらく、問い詰められても、はぐらかすでしょうし、携帯を奪えた怒りだすと思います。

 

もう証拠がないだけでクロでしょうね。もう見切りをつけるか、やはり探偵を使うというのも手です。