盗聴器の発見

盗聴器調査は自分で可能

もし「盗聴されている?」と思った時はすぐに、自分で調査を開始しましょう。

 

興信所は必要ありません。市販されている盗聴器発見器でも十分に探すことはできます。興信所では盗聴器発見を業務としておこなっていますが、値段がかなり高めなのです。

 

安くても数万円。高いと何十万も請求する興信所も少なくありません。

 

これが自分で盗聴発見器を買えば、数千円で済みます。わざわざ高いお金を使って同じ結果を出す必要はないですから。

 

身近に多い盗聴器

盗聴器というのは意外と身近にあるものです。

 

一番多いのは彼氏や彼女、夫婦間での盗聴です。

 

相手を知りたいと思うのは自然な愛情、感情ですが、盗聴というのはルール違反ですよね。でもルールを守れない人もいるんです。

 

特に相手に執着心が強いところが見えたり、嫉妬深い場合は要注意です。携帯を勝手に見られたことがある場合なども危険です。

 

次に多いのが、見知らぬ第三者が盗聴している場合です。ストーカーと盗聴や盗撮を趣味にしているような人間ですね。

 

ストーカーは言うまでもないですね。今時の盗聴器は小型化していますし簡単に入手できます。コンセント付近が多いです。

 

また、引越した時は要注意です。前の家の住人や大家が仕掛けている可能性があるのです。

 

盗聴器を発見したら

盗聴器を発見したら、すぐに警察署に行きましょう。

 

ちなみに盗聴器を探して見つけたときは「見つけた!」とか「あった!」なんて騒いではいけません。もし相手がリアルタイムで聞いていたら、バレて逃げられてしまいます。

 

物を見つけたときは、黙ってその場を離れましょう。

 

引っ越したときに、最初から仕掛けられていたのでなければ、誰かが家に侵入したわけです。また侵入してくる可能性もあるわけですから、鍵をかけるなり、罠をしかけて捕まえるなりしなければいけません。

 

引っ越しも検討すべきでしょう。もし必要ならこの時に探偵への相談を検討しても良いかもしれません。